死んではいけない

前回大阪の高校生の体罰自殺に関して書いたが、もう少し考えてみたい。 残念で可哀想だが、その命…勿体無いことをしたと思う。 もし、顧問教師に当てつけで死んだのだとしたら…ますます勿体無い。 顧問教師なんて、人生で出会う沢山の人々の中のたった一人に過ぎないのに、それ故に人生を断ち切るなんて、客観的に見れば愚である。過ちであるとしか言いようが無い。ところが残念なことに、この過ちは取り返しがつかない。大概の若気の過ちは、反省し成長の糧にすることで取り返せるが、死んでしまってはどうしようもない。犠牲という言葉もあるが、この場合そんなものは元来必要ないのだ。 まだ私が10代の頃、大好きだったアイドル歌手が自殺した。 まだ、多感な頃の私は、自殺について考えた。 自分が死のうと思ったのではない。自殺とはどういうことなのか、必死に解釈を試みたのだ。 次回は、その事を記したい。
posted by しげじたん at 2013年01月26日15:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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